2024.9 銀山温泉 〜大正浪漫溢れるノスタルジックな街並み〜

独り旅
銀山温泉

やってきました銀山温泉。

端から端まで400メートル、歩いても5分程度の小さな街並みです。

若者グループや外国人観光客が目立ちます。

写真になるべく映らないようにするのが大変でした。

能登屋

千と千尋の神隠しのモデルになったともいわれる有名な旅館。

真ん中に流れる川の水が凄くキレイです。

大きな岩魚が何匹も見えました。

釣り禁止の看板は無かったと思いますが、流石に怒られますよね…

どこを切り取っても画になる。

奥の高台から。今回は日帰りですが、夜はガス燈が灯り更に幻想的な風景になるようです。

宿泊して夜の幻想的な雰囲気を肌で感じてみたいです。

白銀の滝

街並みの一番奥にありました。

銀山温泉は日帰りでも楽しめますが宿泊してこそ真の素晴らしさを感じられる場所であると思いました。

リベンジ確定です。

ついでに山寺と中尊寺にも行ってきました。

芭蕉と句碑

写真が暗く少し読みづらいですが、『閑さや 岩にしみ入る 蝉の声』とあります。

この日もツクツクボウシが鳴いておりました。

蕎麦の花
中尊寺

そして中尊寺に到着

金色堂本体は撮影禁止でした。

松尾芭蕉

ここにもおりました。

麓のわんこそば屋

初めて食べましたが、「わんこそば」AIに聞いたところ、一度に大盛りにして出すと麺が伸びてしまうため、また風味を損なわないよう茹でたてをこまめに提供するため一口サイズのお椀に分け、食べるペースに合わせて盛り足すスタイルになったようですが、このように一気に出て来たら本来の意味がないような…

決してクレームではないです!何事も経験ですね。

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